あとがき

 

こんにちは、はいじです。

【ランキング1位の小説家に推されている!】

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

 

正直なところ……このお話を載せていいのか、すごく迷いました。

ええ、今めちゃくちゃ緊張してます。ど、どうでした?(おずおず)

 

きっとここまで読んでくださった方は、日頃から投稿サイトを「読者」として楽しんでいらっしゃる方だと思います。だからこそ、この物語が少しでも不快な気持ちを生むことがなかったか、それだけが気がかりで……!

 

作中では、創作にまつわる〝ちょっとした闇〟も描きましたが、あれは決して読者の皆さんに「否定的な感想を持つな!」という話ではありません。

主人公・直樹と同じく、皆さんにもご自身の「感想」を何より大切にしていただけたら嬉しいです。

 

そして何より、最後まで読んでくださったこと——これはもう、イチ投稿者として、涙が出るほど励みになっていることなんだ、という事を改めてお伝えさせてください。

 

さて、ここからは【蛇足】として、私の欲望を少々。

今回、受けも攻めも中々の変態性を垣間見せておきながら、事に及ばせられなかったことが唯一の心残りです。

 

だって、攻めにあんな気持ち悪いプロポーズさせたのに……!

あまりクーラーの効いていない余生の部屋で、鼻血に配慮しつつ対面座位とか……直樹の騎乗位とか……そういうのヤらせたかったッ!

 

そんなワケで、近々それを更新しにきます。

 

それから、直樹の爺ちゃんも登場させたいし、なにより余生の祖父(マスター)と再会させたいんです。多分、お気づきかとは思いますが直樹の祖父と、余生の祖父は同級生なので……今はあんな感じでも、マスターも昔は余生以上に拗らせてた男だったと思われます。

 

さらに言えば、直樹が就活で髪を黒く染め直したときの余生の反応とか、就職してバイトを辞める話とか、それをきっかけに余生が闇落ちしそうになる話とか——。

 

書きたい番外編が山のようにあります!!!

 

とりあえず近々、二人のしっかりめのR18から始める予定なので、ふすまの向こうでイチャついてる二人を覗き見しにきてくださると嬉しいです。

 

私は余生のように「みんな」の心を掴む文章力はもっていませんが、ここまで読んでくださった「あなた」の心だけは掴みたいので!!!!

 

はい、長くなりましたので今回はこのあたりで終わりにしておきます。

それでは、また次回の更新でお会いできたら幸いです。

 

はいじ