番外編26:十勝【慇懃無礼ですがなにか?(著:とうにゅう)】を読む!

23:十勝【慇懃無礼ですがなにか?(著:とうにゅう)】を読む!

 

十勝の創作BL字書きへの道!

 

十勝「【慇懃無礼ですが何か】というタイトル通り、この新人……慇懃無礼だな。いや、というか普通に無礼だぞ。完全に主人公は舐められているし。こういう時は、まず上司に相談すべきだろう。酷い場合は指導役を変えて貰うとか。それにしても、この新人……誰かを彷彿とする」

 

 

≪読み進めるよ!≫

 

 

攻め『俺に言う事を聞いて欲しいなら……コレ、しゃぶって下さいよ。出来ないんですか?』

 

十勝「くっ!どういう文脈だ。何故そうなる!仕事をしろよ…いやいや!俺が何を言ってるんだ。BL小説のマナーを履き違えてるのは俺の方だ。BLにおいて会社は仕事をする場所ではない。スーツとスーツがぶつかり合う場所だ。それが仕事だ……それにコレを書いているのは、きっと女性だろうからな。こういう男を夢見てるに違いない……え、こんなのがいいのか?」

 

 

≪読み進めるよ!≫

 

 

受け(なんで俺、こんなにドキドキしてるんだろう…もしかして)

 

十勝「オフィスでの無理やりな行為によって生まれた吊橋効果では…?それにしてもこの主人公。攻めに何を言われても特に抵抗なく言う事聞いて……危なっかしいな。NOが言えないタイプなんだろうが……こういう場合は然るべき相手に相談すべきだ。まったく、このキャラも、誰かを彷彿とする」

 

 

≪読み進めるよ!≫

 

 

空調室の隣にある第4倉庫。その部屋は日中は誰も近寄る事はない。薄暗く締め切った室内は埃っぽく、入った瞬間ジワリと汗が滲んだ。そこで二人は…

 

十勝「この情景描写。俺はこの場所を知ってい……って!待て待て!空調室の隣の第4倉庫ってウチの会社の間取りじゃないか!?そう言えば、あの部屋で大豆と茂木さんが……っぅ」

 

十勝は自分の下半身を見て項垂れたよ!

 

 

十勝「……だから、なんで、ここで俺のまで反応するんだよ。はぁっ。最近、ご無沙汰だったからな。丁度良いからヌいておくか」

 

・・・

 

十勝「ふーーっ………ん?は?んんん?」

 

十勝「まて……俺は今、何を想像して処理をした…?このBL小説を読みながらあの二人を想像してヌ……う、あ…嘘だろ…?え?待ってくれ、違う……これは違う!」

 

 

 

違わない!

十勝、茂木と似たような道を辿る。

十勝ルートも読みたいという楽しげなコメントを頂いたよ!

 

 

IFとして十勝ルートのR18を書きにくるかもしれません。

 

 

十勝「これは女の子の書いた希望と妄想、これは女の子の書いた希望と妄想、これは女の子の書いた……」

 

大豆「【慇懃無礼】の番外編出来たー!」