(小話26):腐女子アバブの読書感想コメント

お喋りシリーズ(?)

【アバブの読書感想コメント】

 

——–前書き——–

こちらは、腐女子のアバブが、字書きであるヴァイスの一次創作(と言う名の【前世キャラのお話】)の感想を述べるお喋りです。

シリーズ化するかは微妙な所ですが、今回は<オブ×イン>です。

みんなで楽しくBL語ってます。

———————–

 

 

アバブ「ヴァイスー!借りていた【オブ×イン】のお話返しに来ましたー!とっても良かったです!」

ヴァイス「そうかい?なら良かった!」

アバブ「あの、成長過程で揺れ動くショタ同士の危ういやりとり…尊くてお腹いっぱいもっとやれって思いましたねぇ」

ヴァイス「えへへ。上手に書けてたでしょ?」

 

 

アバブ「はいっ!恥ずかしがるインに対して、自分の中に処理しきれない感情が現れて、木からおっこちる所は素晴らしかったです!それ、性衝動だよ!ってお姉さんが教えてあげたかった!」

ヴァイス「名前の分からない衝動に混乱するって、ショタの一番おいしい所だもんね!」

アバブ「わかります!」

 

 

アバブ「成長してからのオブも素晴らしかった…!お屋敷に上げる事が出来ないからって、若い性衝動のぶつかる場所が、二人が子供の頃からお喋りに使ってた秘密基地って…もう。屋外の癖に、二人にとっては密閉された空間って所がまた…」

ヴァイス「ねぇ、大木の大穴の中って、ほんと見てみたいねぇ」

 

 

アバブ「そこからの急なすれ違い。インの死…私はまるで時計塔から蹴り落とされたような衝撃でしたよ!もう!私がどれ程泣いたかわかりますかっ!もっと二人の情交が見たかった!」

ヴァイス「出来ればインの死とオブの悲しみで泣いて欲しかったなぁ」

アバブ「でも、あのオチの付け方は凄かったです」

 

 

アバブ「二人はアウト先輩の広い器のマナの中で、めぐり逢い、幸せに暮らしましたとさって……えぇぇぇぇ!何この雑なオチってなりした!」

ヴァイス「だって本当の事だからね」

アバブ「今でも二人はアウト先輩のお腹の中で、毎日べちゃべちゃしてますって……聖地か。アウト先輩のお腹の中は」

 

 

アバブ「それが本当なら、是非伺ってみたいです。アウト先輩のお腹の中に。そして、二人の情交をずっとずっと見守っていたい」

ヴァイス「アウトに頼んでみたら?」

アウト「いいよ?」

アバブ「あはは!じゃあ、今度クロッキー帳を持ってくるんで、その時お願いします!」

アウト「わかった!」

 

——-一言——

はいじ「いつか、連れて行ってあげてもいいかもしれませんね」

 

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