この世界にはレベル30の俺と、レベル5以下のその他。そして、レベル100の魔王しか居ない!

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番外編2:弟子と飲み会(2)

1:全て、ゆるそう 二年ぶりに弟子と再会した。「師匠、何の酒がいい?」「んー、そうだなぁ」 二年ぶりに再会した弟子は王様になっていた。いや、冗談ではなく本当の話だ。 皆聞いてくれ!俺の弟子、今王様なんだぜ!と、地味に周囲に言いふらしたい気分...
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番外編2:弟子と飲み会(1)

【前書き】本編直後。師匠がシモンとお酒を飲むお話です。酒に酔ったキトリス(師匠)がシモンにスリスリしたりしています。そんなキトリスに20歳のシモンは理性を保つ事が出来るのか。はい、R18です。(理性保ててなかった……)終始、キトリス視点とな...
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番外編1:師匠を探して

此方は本編のシモン視点となっております。【本編】よりは多少R18成分がありますが、かなり温いです。本編のあの時、シモンはどんな気持ちだったのか。そんなお話です。では、どうぞ! 師匠が居ない。 どこを探しても見つからない。「師匠……ここ、痛い...
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あとがき

こんにちは、はいじです。「師弟モノが書きたいなぁ」と、最初は軽い気持ちで書き始めた今回のお話。もうこれ以上レベルアップを望めない主人公が、才能溢れる幼い見習い勇者の師匠となる……と、この設定は書きながら地味に身につまされる内容でした。新しく...
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エピローグ:この世界には、

この世界には、一体どんなヤツが居たんだっけ?「え……?」 謁見の間に足を踏み入れた瞬間、俺は思わず呆けた声を上げてしまった。なにせ、そこには俺の全く予想していなかった人物が、玉座に腰かけていたからだ。 太陽のように輝く黄金色の髪に、金色に縁...