凡庸な男に明け暮れた、とある天才の話 番外編3:カルドの耳(カルド×ヨハン←?) in学院の研究室同僚A「カルド、ちょっといいか」カルド「……」無視同僚B「やめとけ、カルドは研究中は絶対に話を聞かない。……まぁ、いつも聞かないけど」同僚A「いや、そうは言っても次の学術発表会の件についてなんだ」同僚B「諦めろ」同僚A「そん... 2023.04.12 凡庸な男に明け暮れた、とある天才の話
凡庸な男に明け暮れた、とある天才の話 番外編2:誕生日の花束(カルド×ヨハン) -----本編直後ヨハン(今日はカルドの誕生日だ。カルドが生まれて来てくれた事を、めいっぱい祝おう。それに今年は、俺とカルドが一緒に住み始めたり……い、色々と二人には、その、へ、変化があったからな。カルドに似合う花束も買ったし準備は万端だ。... 2023.04.11 凡庸な男に明け暮れた、とある天才の話
凡庸な男に明け暮れた、とある天才の話 番外編1:天才のハジメテ ≪前書き≫本編直後。カルドとヨハンのハジメテのお話。R18となっております。W童貞の二人が、それぞれの持ちえる最大のコミュニケーション手段を用いて、一生懸命致しまくるお話。では、どうぞ。 私、カルド・ダーウィングには「性欲」というモノが存在... 2023.04.08 凡庸な男に明け暮れた、とある天才の話
凡庸な男に明け暮れた、とある天才の話 後書き 読了お疲れ様です。 2023年3月分の修行用短編、いかがだったでしょうか。 私のお話を複数読んでくださっている方は「はいじ、このパターン好きだよね^^」と思って頂けたかと思います。そう、私はこのパターンが好きです。 優秀過ぎて他者を寄せ付け... 2023.04.08 凡庸な男に明け暮れた、とある天才の話
凡庸な男に明け暮れた、とある天才の話 6:天才カルド・ダーウィングに関する二冊の著書 魔化学の世界的権威、カルド・ダーウィング。 彼の存在は、その時代の魔化学を千年先へと連れて行ったとまで言われる。特に二十代後半からの彼の功績は素晴らしく、その中には人類がこれまで歩んできた根源的なルールすら書き換えるモノもある。 そう、彼の... 2023.04.08 凡庸な男に明け暮れた、とある天才の話