くつろぎ君はコーヒーがキライじゃない!

くつろぎ君はコーヒーがキライじゃない!

番外編5:優雅君は給料だけじゃモノ足りない!

in金平亭の裏手 マスター「それで、最近は店長からさ…」 〜♪ 寛木君のスマホが鳴ったよ! 仕事かな? マスター「優雅君、スマホ鳴ってるけど」 寛木「あぁ、大丈夫。後で連絡確認するから。で?店長がどうしたって?」 マスター「……」じっ 寛木...
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番外編4:ミハルちゃんがまた金平亭に友達を連れて来た!

前回の続き! ミハル「マスター!またトモダチ連れてきましたー!」 友達「こんにちは」ぺこ マスター「っ!また来てくれたの!?ありがとう!」タタッ ミハル「そー!この店気に入ったって!ねー?」 友達「はい。あの、珈琲って苦くて苦手だったけど、...
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番外編3:ミハルちゃんが友達を連れて来た!(くつろぎ→←マスター+ミハルちゃん達)

in金平亭 カラン マスター「いらっしゃいま……あ!」 ミハル「ますたー!お疲れ様でーす!」 友達「わー!おしゃれなお店ー」 ミハル「ねー!れとろー?でしょ?」 友達「うん!凄くレトロでおしゃれ!」 マスター(若い子にはこの店がレトロに見え...
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番外編2:お祝いはキモチ!(ミハル+マスター→←寛木)

ある日の仕事終わり マスター「あ、そういえば。今日は寛木君の誕生日だったね」 ミハル「そーなんですかー?」 マスター「うん、確かそうだったよね?寛木君」ちら 寛木「あ?何覚えてんだよ」 ミハル「ゆうが君、マスターに誕生日覚えてて貰えてうれし...
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(3)

「優雅君!」 「……おつかれ」 「優雅君も、お疲れ様!」  俺はアイスコーヒーを片手に、優雅君の待つ「いつもの所」へ向かった。  そこは、元、金平亭の裏手にある外階段の下のスペース。そこが、俺と優雅君が共に過ごす場所だ。 「大丈夫?スーツだ...